【IPO】共和コーポレーションの事業紹介【3/19新規上場】

共和コーポレーションのIPOの概要

区分 内容
上場日 3月19日
企業名 共和コーポレーション
銘柄コード 6570
業種 サービス業
市場 東証2部
事業概要 アミューズメント施設運営及びアミューズメント機器販売
手取り金の使途 設備資金への充当として、平成31年3月期にアミューズメント施設運営事業の店舗において利用するアミューズメント機器を購入する予定

共和コーポレーションの事業内容

共和コーポレーショングループは、当社及び連結子会社2社(株式会社YAZアミューズメント及び株式会社シティエンタテインメント)の計3社で構成されており、アミューズメント施設の運営と、アミューズメント機器等の販売の2分野を中心としたアミューズメント事業を主とする業務

共和コーポレーションの経営戦略

スーディなM&A情報の取得と物件の仲介者との情報交換を密に行うことで効果的な店舗網を確保

共和コーポレーションの経営環境

アミューズメント業界において、全体的な店舗数やアミューズメント機器の設置台数は減少しているものの、個々の店舗・アミューズメント機器単位では回復がみられ、今後は競争が激化することが予想される。

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【IPO】フェイスネットワークの事業紹介【3/16新規上場】

フェイスネットワークのIPOの概要

区分 内容
上場日 3月16日
企業名 フェイスネットワーク
銘柄コード 3489
業種 不動産業
市場 マザーズ
事業概要 投資用不動産の企画・開発・建築請負・販売及び管理等
手取り金の使途 不動産投資支援事業における不動産投資用の新築一棟マンション及び中古一棟ビルリノベーションの開発等に係る運転資金に充当することを予定

フェイスネットワークの事業内容

フェイスネットワークは、不動産投資用の新築一棟マンション及び中古一棟ビルリノベーションを「世田谷区」「目黒区」「渋谷区」を中心として不動産オーナーに販売する不動産投資支援事業と不動産オーナーが所有する不動産及び当社が所有する不動産の管理運営を行う不動産マネジメント事業を展開しております。

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【IPO】神戸天然物化学の事業紹介【3/15新規上場】

神戸天然物化学のIPOの概要

区分 内容
上場日 3月15日
企業名 神戸天然物化学
銘柄コード 6568
業種 サービス業
市場 マザーズ
事業概要 有機化合物の受託研究、受託製造・分離精製及び技術開発
手取り金の使途 備投資資金(第二工場における機能材料製造設備の増設等)、借入金の返済に充当する予定だそうです。

神戸天然物化学の事業内容

神戸天然物化学は、有機化学品の研究・開発・生産ソリューション事業を主たる業務としています。
具体的には、顧客が製品開発及び製造販売のために行う研究、開発及び生産活動において必要なサンプルや製品を供給するとともに、製造方法の検討を実施しています。
製品の研究から量産に至る過程では種々の課題が発生しますが、当社は顧客と協力しながら製造方法等の課題を解決して、顧客の求めるサンプルや製品を供給しています。
対象としている有機化学品は、主に医薬分野、情報電子分野で用いる機能性を持った化学品及びその中間体であり、一般的な化学品を原料として製造致します。

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【IPO】日総工産の事業紹介【3/16新規上場】

日総工産のIPOの概要

区分 内容
上場日 3月16日
企業名 日総工産
銘柄コード 6569
業種 サービス業
市場 東証1部或は2部
事業概要 製造派遣・製造請負、一般事務派遣・BPO、施設介護・在宅介護
手取り金の使途 設備投資資金、事業拡大のための運転資金、長期借入金の返済に充当するそうです。
以下、詳細です。
●設備投資
・教育施設への投資資金
・社内基幹システム(業務の効率化を目的としたシステム、電子端末の購入)
・採用サイトの構築や非来場型Web面接システムの導入
●事業拡大
・事業規模拡大のための社員募集
●長期借入金返済
・金融機関からの長期借入金の返済

日総工産の事業内容

日総工産グループは、「総合人材サービス事業」及び「その他の事業」を営んでいます。
「総合人材サービス事業」では、製造系人材サービスとして製造派遣・製造請負を、事務系人材サービスとして、一般事務派遣、BPO(注)を行っています。
また「その他の事業」では、介護・福祉事業(施設介護・在宅介護)を行っています。

日総工産の経営戦略

●製造派遣・製造請負の拡大
重要顧客である自動車関連、電子デバイス関連企業へ展開し、当社グループシェアの拡大を図り、更に今後需要増加が予想される業種への参入
●無期雇用社員の積極的な活用
期間契約社員での事業推進から無期雇用社員での事業推進の実施し、技能のある社員の安定的な確保
●お客様満足の向上
設備保全サービスや入出庫管理等、新たなサービスの提供

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【IPO】SERIOホールディングスの事業紹介【3/2新規上場】

SERIOホールディングスのIPOの概要

区分 内容
上場日 3月2日
企業名 SERIOホールディングス
銘柄コード 6567
業種 サービス業
市場 マザーズ
事業概要 子育て中の女性の就労をサポートする就労支援事業、学童クラブを運営する放課後事業及び認可保育園を運営する保育事業を行う子会社の経営管理及びそれに付帯する又は関連する業務
手取り金の使途 すでに開設した保育園への設備投資に係る借入金の返済及び平成31年5月期に開設を予定している新設保育園3園(大阪府箕面市、東京都東久留米市、東京都足立区)の設備投資資金並びに新規開設を予定している保育園(4園)の設備投資資金に充当する計画です。
平成32年5月期において新規開設を予定している保育園(7園)の設備投資資金を充当する計画です。
その他平成31年5月期以降の保育園並びに放課後施設の備品購入費及び人材採用費などの運転資金に充当する予定です。

SERIOホールディングスの事業内容

SERIOホールディングスは、当社と連結子会社2社(株式会社セリオ、株式会社クオーレ)の3社により構成されており、就労支援事業、放課後事業及び保育事業の3つの事業を展開しております。
SERIOホールディングスのビジネスモデルは、子育て中の既婚女性の就労をサポートする就労支援事業からスタートし、経営理念に合致した事業分野として放課後事業、保育事業の各分野に拡大してまいりました。放課後事業や保育事業への進出に際しては、すでに従業員として在籍していた幼稚園教諭の有資格者の活用や就労支援事業で培った人材確保の能力を活かすことで、事業展開を行ってきたそうです。

SERIOホールディングスの経営環境

SERIOホールディングスの属する人材ビジネス業界は、産業構造の変化、社会情勢、景気変動に伴う雇用情勢の変化等に影響を受けます。
今後、様々な要因により雇用情勢ないしは市場環境が悪化した場合、SERIOホールディングスの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
景気後退に伴う新規人材需要の減少や既存の顧客企業における業務縮小・経費削減等により人材需要が大きく減退した場合、人材派遣における労働者派遣契約数の急激な減少、転職市場における求人需要の大幅減少に伴う事業規模縮小など、SERIOホールディングスの業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、SERIOホールディングスの就労支援事業は共働き世帯や正規の労働時間では就労することが困難な女性に重きを置いており、競合する企業が少ないと認識しております。
しかしながら、高い資本力や知名度を有する企業等の新規参入が相次ぎ、競争が激化した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

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【IPO】ジェイテックコーポレーションの事業紹介【2/28新規上場】

ジェイテックコーポレーションのIPOの概要

区分 内容
上場日 2月28日
企業名 ジェイテックコーポレーション
銘柄コード 3446
業種 金属製品業
市場 マザーズ
事業概要 大型放射光施設で使われるX線ナノ集光ミラーの開発・製造・販売、各種自動細胞培養装置等の開発・販売
手取り金の使途 手取り金の使途は全額設備資金に充てるそうです。
設備投資の使途は、オプティカル事業で生産するX線ナノ集光ミラーの生産の増強及びライフサイエンス・機器開発事業における開発体制の強化を目的として新たに本社隣接地に建築する第2開発センターの建物・構築物および、
第2開発センターに設置を予定しているオプティカル事業に係る機械装置に充当するそうです。

ジェイテックコーポレーションの事業内容

創薬、医療技術分野におけるイノベーションの推進に貢献するシステムの開発、販売を行っているそうです。
ジェイテックコーポレーションは、『オプティカル事業』と『ライフサイエンス・機器開発事業』の2つのセグメントを有しています。

●オプティカル事業
『オプティカル事業』の主要製品は放射光及びX線自由電子レーザー施設向けX線ナノ集光ミラーです。
当事業では、兵庫県に建設されました大型放射光施設「SPring-8」や、「SPring-8」に隣接して建設されたX線自由電子レーザー施設「SACLA」及び海外の同様の施設で行われています。
X線を利用した基礎研究や産業利用など幅広い研究のための高度化された分析装置に使用されるX線ナノ集光ミラーを中心とした特殊ミラーの製造・販売を行っています。

●ライフサイエンス・機器開発事業
『ライフサイエンス・機器開発事業』の主要製品は各種自動細胞培養装置、その他自動化装置です。
当事業では、創業当初から大手企業と各種自動細胞培養装置を共同開発し、製造・販売してきたそうです。また医療及びバイオ分野以外にも半導体分野、化学・繊維分野、印刷分野等の様々な分野において研究機関や企業からの委託開発製品や独自の製品を開発・製造・販売してきたそうです。

ジェイテックコーポレーションの経営環境

<オプティカル事業>
世界の放射光施設やX線自由電子レーザー施設は約70か所あり、目下、新設や増設、高度化投資が盛んに行われています。平均的なビームライン数は1施設当たり約30本、おおよそミラー4~10枚/ビームラインであり、これらがX線ミラーの潜在的な市場規模を構成しています。(平成27年6月19日、株式会社シード・プランニングによる調査「放射光用X線ミラー市場に関する調査」による)特に、約10年前に当社のX線ナノ集光ミラーを上市した時点では、海外の放射光施設では今日のような高精度のミラーの需要はわずかしかありませんでしたが、当社ミラーが採用され、世界で初めて稼働され、その後さらにいくつかの納入実績を背景に特に海外施設からの注文が加速度的に増え、今では当社ミラー売上の8割以上が海外受注分で占めるようになりました。

さらにこの70か所のほか3.5世代や新しい自由電子レーザーなどの施設が30施設建設中・計画中で順次完成しており、これら次世代の高度化施設の新設に伴い、高精度ナノ集光ミラーの需要拡大が予想され、今後それぞれの建設中の放射光施設のビームラインは2~3年ごとに5~6本のビームラインが随時立ち上がる予定で、少なくとも今後10年以上は需要が継続し、市場規模は拡大傾向にあると考えているそうです。

<ライフサイエンス・機器開発事業>
ライフサイエンス・機器開発事業は、創業当初から続くジェイテックコーポレーションの根幹事業であり、特に自動細胞培養装置の事業は、大手企業が次々に撤退するなか、ジェイテックコーポレーションは再生医療及びiPS細胞関連機器へと順次開発・製造を推進してきたそうです。今後も自動細胞培養装置の事業を継続するためには、これまでどおり絶え間ない自動化の技術開発と協力会社との連携による効率の良い生産体制の構築が必要不可欠であると考えていますが、さらに独自の培養技術の開発が必要不可欠と考えているそうです。

現在、iPS細胞の出現により再生医療や創薬の分野において新しい産業が創出されようとしていますが、iPS細胞の産業化が進む現状で、その大量培養技術の確立が急務となっています。
そこで当社は、長年、産業技術総合研究所と共同開発している当社独自の浮遊培養技術「CELLFLOAT」をキーテクノロジーとして「3次元培養技術に関する研究開発」を推進し、急成長が予想される再生医療向けの周辺産業に関する自動細胞培養装置や培養容器などの商品開発を積極的に展開しており、平成29年1月には「CellPet3D-iPS」や「CellPetFT」等iPS細胞用の3次元培養装置を中心に随時上市してきたそうです。さらに平成29年7月には本技術が、大阪大学等と戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン、経済産業省)に採択され、大阪大学医学部の協力を得て「CellPet3D-iPS」をもとにiPS細胞の創薬や再生医療への展開に必要な大量培養技術の開発を加速してまいります。(研究テーマ「iPS細胞等幹細胞の高効率な継代作業を実現した3次元大量継代培養自動化技術の実用化開発」)また平成28年9月には日本医療研究開発機構(AMED)に採択され、再生医療向けの3次元培養システムの商品化のために臨床研究を進めているそうです。

カテゴリー: ipo

【IPO】Mマートの事業紹介【2/23新規上場】

MマートのIPOの概要

区分 内容
上場日 2月23日
企業名 Mマート
銘柄コード 4380
業種 情報・通信業
市場 マザーズ
事業概要 BtoBに特化したインターネットマーケットプレイス事業
手取り金の使途 採用費を含め、サイト構築のためのシステム開発要員の人件費、新規取引先の獲得のための営業要員の人件費に充当

Mマートの事業内容

Mマートの事業は、創業時より、飲食業界、宿泊業界、中食業界等を買い手としたインターネットのオープンマーケットで、卸販売の無人化を目指すことを基本としたインターネットマーケットプレイス事業を展開しています。
Mマートはオープンマーケットを通じて、大手企業から中小企業まで、業者間取引のあらゆる要望に対応できる市場、システムの提供と生産性が低いと言われている流通業界の効率化を図ることを目的に平成12年2月に設立されました。
主な収益源は、出店企業からの定額の出店料と出来高制のマーケット利用料あるいは出品企業からの出来高制のシステム利用料ですが、B2B事業のため、売り手、買い手ともに企業が対象となっています。

Mマートの経営戦略

Mマートの経営成績に関する重要な影響として、インターネット技術の進歩が考えられます。競業他社が画期的な技術を駆使したビジネスモデルをもって当業界に進出してきた場合などの問題に対し、対策を講じる必要があると考えているそうです。
従いまして、システム要員として常に優秀な人材の確保とインターネット技術の動向を絶えず把握することが欠かせません。具体的には、システム技術部の陣容を拡大させるとともに、セキュリティを含め実績のあるインターネット事業者との取引を行なうことにより、最新の技術情報の把握に努めていくそうです。
また、今後ターゲットとする市場については、あくまでもBtoBとしての既存分野を想定しており、新たなサイトを開設する場合でも、出店または出品といった既存サイトの拡張及び細分化を前提に、既存顧客をベースに新たな顧客を生み出しながら、最大利益を追求する方針だそうです。

Mマートの今後の見通し

インターネットを利用した電子商取引は、今後ますます拡大する傾向にあり、その取扱高も成長していくことが予想されます。
しかしながら、当業界への新規参入が増えることにもつながることになり、今まで以上に競争が激化することと想定しているそうです。
こうした経営環境を踏まえ、Mマートは持続的な成長の実現と収益基盤強化のための課題について重点的に取り組むそうです。

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【2018年】RIZAP監修の新商品をファミリーマートで新発売!

RIZAP監修の新商品をファミリーマートで新発売!

ファミリーマートより、おいしさと糖質量にこだわった「RIZAP,サラダチキンバーレモン」、「RIZAP,濃旨バニラミルクプリン」など全部で5種類の商品を新発売します。
RIZAP とファミリーマートのコラボ商品は、「正月太りが気になる方や新年を向かえ食生活を改善しようと気持ちも新たにしている方も、おいしさと糖質量にこだわった RIZAP 監修商品を、ぜひお試しください。」とのことです。
発売日:2018年1月16日(火)から順次発売となるそうです。
発売店舗は、全国のファミリーマート,サークルK・サンクスの約18,000店舗で発売。

新発売の内容

濃旨バニラミルクプリン

【糖質・カロリー】糖質 8.4g/211Kcal(1 食当たり)
北海道産純生クリームの濃厚な乳味と三温糖の余韻ある甘さ、2 種類のバニラ香料を組み合わせた華やかな香りが楽しめるバニラミルクプリンです。

しっとり食感チョコチップケーキ

【糖質・カロリー】糖質 23.8g/325Kcal(1 食当たり)
【内容】小麦粉を大豆粉に置き換えることで糖質を抑えたチョコ生地にチョコチップを練り込み、しっとりとした食感に焼き上げたチョコケーキです。数量限定。

サラダチキンバーレモン

【糖質・カロリー】糖質 0g/83Kcal(1 食当たり)
【内容】国産の鶏むね肉・鶏皮を使用。糖質 0g(※)に抑えた、シチリア産レモン果汁で爽やかなフレーバーのサラダチキンを、食べやすいスティック状に仕上げました。タンパク質 14.5g(1 パック 60g当たり)。

キーマカレー風サラダ

【糖質・カロリー】糖質 8.3~8.4g/149~151Kcal(1 食当たり)
【内容】男女共に人気メニューの「キーマカレー」をサラダに仕立てたヘルシーかつボリュームのある商品です。キーマカレー炒めは、鶏ムネミンチ肉に大豆ミートを加え、タンパク質強化を図りました。クミンやガラムマサラ等も加えスパイスのあるカレー風味の味付です。数量限定。(沖縄での発売はありません。)

スパイシーカレーラーメン

【糖質・カロリー】糖質 16.6g/323Kcal(1 食当たり)
【内容】食物繊維を練り込んで糖質を抑えたフライ麺にスパイスが利いた辛口のカレースープを合わせました。一般的なカップ麺(※)に比べ一食当たりの糖質量を 50%以下で仕上げました。数量限定。

 

まとめ

個人的には濃旨バニラミルクプリンとしっとり食感チョコチップケーキを食べてみたいです。
新しいプリント言われたら食べないわけにはいかないですよね!
パッケージは、RIZAP監修ということで黒色と金色が基調になっていて高級感を醸し出しています。
発売日は2018年1月16日(火)です!

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ポラテクノ,明るい環境でも視認性の良いディスプレイを開発

開発内容

ポラテクノと東北大学藤掛石鍋研究室のグループは、インセル染料系偏光子と量子ドットを液晶ディスプレイに使用し、ボトムエミッション構造とすることで、明るい環境でも視認性に優れる新規なディスプレイを開発。

従来のディスプレイ

従来のテレビやスマホでは、液晶ディスプレイや有機エレクトロルミネッセンスディスプレイが広く使われています。
ですが、それらは明るい環境、例えば夏の日差しのある環境などでは、スマホの明るさを最大にしてやっと見えるかな、という状況だと思います。
しかもスマホの明るさを最大にすると消費電力がぐっと多くなってしまいます。

開発されたディスプレイ

インセル染料系偏光子と量子ドットカラーフィルターを 液晶ディスプレイに使用し、ボトムエミッション構造とした明るい環境下でも視認性に優れるディスプレイだそうです。
この開発されたディスプレイは、低消費電力化の実現に加え色再現範囲の向上も可能としているそうです。

開発状況

今回開発されたディスプレイの内容については、2017年12月6~8日に仙台で開催されたディスプレイの国際シンポジウム第 24 回 IDW(International Display Workshop)で発表され注目を集めたそうです。
製品化については3年後の 2020 年を予定しているそうです。

コメント

ポラテクノの公式ページにて従来のディスプレイと開発されたディスプレイの比較写真がありましたので拝見しましたが、非常に見やすくなっているようです。
従来と開発されたディスプレイを並べて置き、従来のディスプレイが視認しにくくなっている明るさでも開発されたディスプレイははっきりと読み取ることができました。
製品化が2020年ということでオリンピックイヤーに合わせてきた感じですね。
開発が順調に進めば世界的に売り込むチャンスが待っているので、今後に開発に期待したいです。

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アンジェス,遺伝子治療の時代を先行へ

アンジェスの遺伝子治療薬は申請間近

アンジェスは、遺伝子治療薬、核酸医薬、DNA ワクチンの3本柱で事業を推進している。
このうち遺伝子治療薬のHFG(国内)が先進医療B制度の下で実施された医師主導型臨床研究で申請可能データを得た。
現在、医薬品医療機器総合機構(PMDA)との間で事前面談を行い、求められた事項に関する最終的な作業を行っていると発表。(2017/11/下旬)
準備が整い次第、条件及び期限付承認申請を行うとしている。

HGFの概要

HGFは、重症虚血肢を対象としたものである。
この重症虚血肢は、脚等の血管が詰まり、患部が壊死するものである。
壊死した場合には、脚の切断が待っているが、今回の遺伝子治療薬が承認されれば脚等の切断が回避可能となる。
実際に私の身内が重症虚血肢に罹り両足を切断した記憶を持っている。
できるだけ迅速にかつ安全を担保しつつ、重症虚血肢の遺伝子治療薬を早期実用化してほしい。

高血圧の特効薬,DNAワクチン

現在、高血圧の治療には毎日の薬の服用が必要となっている。
だが、アンジェスは、注射一本で長ければ2年間も高血圧に対する効果が持続する薬の研究開発を行っているという。
毎日の服用は忘れがちなところもあるが、注射1本で済めばこれほど簡単な話はない。
開発ステージは現在、オーストラリアでフェーズ1/2の試験準備中とのことで、治験開始は年内となる見通しだそうです。
開発の進展に期待が高まるだけに、今後も動向を注視していきたい。

エボラ出血熱,DNAワクチン

高血圧のDNAワクチンの他に、エボラ出血熱を対象としたDNAワクチンの開発も行っている。
開発は、カナダのサスカチュワン大学で行っており、昨年12月に動物実験で良好な結果が得られたと発表している。
以前エボラ出血熱が世界で猛威を振るったのは記憶に新しいが、現在は沈静化しているように感じる。
しかし、いつまたエボラが猛威を振るうか、という恐怖に怯えることがなくなるように、エボラ出血熱のDNAワクチンの早期実用化を期待したい。

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